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The  time

毛深い 絨毯 の 上 を

   素足 で 歩く

      大理石 の カウンター

         に 腰 を 下ろすと

   冷ややかな 感触 に 太もも が 喜んで いる




         一面 硝子張り の 眼下

         ひと時 賑わう あの 暗い 茂み

         それより も

         密集 している 人工

         を 愛して いる




    今 拳 を 振り下げ

    硝子 を 割ろう か

    拳 から したたる 血液

    池 と なって 広がって いく




    その 池 の 中 で 瞬く

      航空障害灯

    踏み出す 先 に 地 があるのか




   それは どうでも 良い

     航空障害灯

   を 踏みにじり 先へ 進もう






                 男 と 歩いた

                 女 と 歩いた

                 男 と 腕 を 組み

                 女 と 語らい

                 男 と 接吻 を し

                 女 と 抱擁 を した


  

           いつも 俯いて いた

           俯いて 歩いて いた

           あの 街

           いつも 俯いて いた

           あの 賑やか な 街






   あの 時 行先 を 探して いたのか

             求めて いたのか

             拒んで いたのか

             怯えて いたのか


       或いは

         「何か」 を

           期待 し て

             夢 と いう

               現実 に いた

                 の だろう か




       今

        立ち向かおう

         巡って きた 時

          を 掴んで 彫刻 の

           ように 硬く 強く 瞬き

            も せず 身じろぎ も せず




       かつて 仕掛けられた 謎

         必ず 解いて やろう
            
           たとえ 狭い 穴倉 に

              答え が あろう と

       必ず 暴く

         逃げる こと は しない

          覚悟 する が 良 い

            謎 を 仕掛けた 己

             の 愚かさ 思い 知る が 良い

       血 の 池 の 中 で

         高笑い して やろう

           割れた 硝子 を 両 の 足

              で 踏みしめながら 傷つき

               痛み を 伴なおうとも 全て

                 白日 の 下 に 晒して やろう




さあ 夜 が 明ける

朝日 が

街 を 洗い流して 行く





    真っ赤 に ゆらめく

      太陽 が 硝子 一面

        怪しく 揺らす 今




「時」 が 満ちたね

お前 と 私 

お互い に 逃げる こと

は できない

逃げる 道 



無い





           太陽 に 向かい

           雄叫び

           を

           上げろ
 









野良猫の餌付けに成功しました。
うちの中で私の手から餌を食べるようになりました。
戯れに、尻尾を引っ張ったら、それから距離を置くようになりました。
その後、煮干しで再度餌付けしました。
戯れに、後ろ脚の肉球を押してみたら、また、距離を置かれました。
その後、鰹節で再々度餌付けをしました。
今度は、髭を引っ張ってみたい!!!
でも、永遠に触らせてくれなくなるようで、控えています(笑)

体中、好きに触らせてくれる猫さんっていないのかしら(^_^;)



ここまで読んでくださってありがとうございましたm(__)m
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No title

どうもー。

先日うちの妹が猫を飼い始めたのですが、目が開かない内から育てていたからか非常に人懐っこい猫になりました。
人が近くに居ないと寂しいようで、どこに行っても付いて来ますよ。
いくら触っても逃げません。
動物は可愛いですね。

管理人のみ閲覧できます

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No title

新宿2丁目の世界み初めて足を踏み入れるような・・・
ワクワク・ドキドキ・ゾクゾクした感じが浮かびました(笑)

地下に降りる階段をトコトコゆっくり歩いていくようで。

そういえば、suffiiさんの世界もワクワク・ドキドキ・ゾクゾクしますね♪

No title

鍵コメ様、おはようございます。

同じようなことに気持ちが向かう・・・季節の変わり目なのでしょうかw

まだまだ暑いですが、空は高くなっていますね。

コメントありがとうございました。

suffii

No title

ちひろさん、おはようございます。

子どものころから飼うとそこまで懐くのですね。
羨ましい~(^_^;)

多分、うちに来る猫ちゃんは良い年です。
白髪?のような毛が生えていますから。

触られるのが嫌というより、歳喰ってるんだからほっといてよ!なのかもしれません(笑)

コメントありがとうございました。

suffii

No title

こまりさん、おはようございます。


まさしく新宿をイメージして書きました。お見事!!

私は自然の中にいるよりも街中にいる方が落ち着くんですよね。

たまに海や山も良いけれど、そこに住みたいとは思えない(笑)

割と幼い頃から、夜の電車の中から家々に灯りが点いていくのを見るのが大好きでした。
ここにもあそこにも人が住んでいて、生活を営んでいるんだな~、それが一つ一つの灯りに象徴されているんだな~、と想像するのが好きでした(^^)

コメントありがとうございました。

suffii
プロフィール

suffii

Author:suffii
文学少女でした。
現在は本を読むより、音楽を聴くほうが多いです。
好きなのはロック。
昨年よりボイストレーニングとエレキギターの練習を始めました。
気ままに書く詩や日常の忘備録です。

趣味ですが、文字に触れること、音に触れること以外に着物を着ることが大好きです。
伝統にのっとりきちんと着ることも好きですが、着崩す面白さにも最近、目覚めました。
着物にハイヒールでエレキ弾きます。


お時間があったら、覗いてみてください。

そんな奇特な方はいらっしゃらないとは思いますが、無断転載はご遠慮ください。

それから、できれば拍手をよろしくお願いします。
超初心者ですが、訪問してくださる方がいること、
とても励みになっています。

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